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天然の素材から国産材植林木素材、 新工法から従来工法まで、ウッドデッキのことならお任せください。 |
 


| 前身会社である日露木材が、ロシア沿海州材の日本市場における一手仕入販売を目的として設立された経緯もあり、当社は創業以来のパイオニア精神によって、早くから北洋材マーケットに参入いたしました。シッパーとの信頼関係を構築しながら輸入ルートの拡充を図り、ロシアの製材用材・合板用材・パルプ材等各種丸太や製品、チップを日本各地で販売しております。 |

| 植林による「森のリサイクル」が世界的に叫ばれるなか、当社もこの一翼を担うべく、植林木の拡販を行っています。その基盤となるのが、林産業の盛んなニュージーランドで当社の親会社である王子製紙が行っている合弁事業であります。その植林木であるラジアターパイン丸太・フリッチ等製材品の主要販売会社が当社であります。 |

| 近年の資源背景から、当社は従来の丸太供給から東南アジア各国の木材加工技術を活用した芯材及び集成材に比重を移す等、よりユーザーニーズに合わせ、付加価値を高め、特色ある製品の取扱いを年々増大させております。 |

| 国内需要傾向も、近年急速に丸太から製品へと移りかわる中で、当社は前述以外の北米、南米、北欧、中国、並びにアフリカ材など各国製品の取扱いを増加させております。特に北欧材についてはエンジニアリングウッド等より高加工度製品に力を入れております。 |

| 国内材は過去の天然林依存から、人口林活用に移行し、スギ、ヒノキ、エゾ、トドマツ、カラマツの出材が主流となっております。当社では国産丸太を始めこれら国内で製品化された製材、乾燥材、集成材など、その時々のニーズに沿いあらゆる製品を取扱っております。また建築用材から産業用パレット製品など、あらゆる商品並びに高付加価値製品への取り組みを進めております。商材事業内外情勢に即応しながら、木のグローバリゼイションを進めます。 |
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